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テキストの入力の可・不可を切り替えする

.NET でも、テキストの入力の可・不可を切り替えさせる
ことが可能です。

この機能を使えば、簡単に、
入力した値の変更はさせたくないが、コピー&ペーストの
機能は使わせたいといった事
などの機能を簡単に作成できます。


フォームに次の様なコードを記述します


-----------VB.NETコーディングここから-------------------


1.フォームに、テキストボックスコントロール、
    ボタンコントロール
    を配置します。
    下記は、デフォルトのオブジェクトの名前と配置を示しています。

   ┏━━━━━━━━━━━┓
   ┃TextBox1              ┃
   ┗━━━━━━━━━━━┛
   ┏━━━━┓
   ┃Button1 ┃
   ┗━━━━┛



2.ボタンコントロールの
    Button1 text プロパティに「切り替え」と記述します。
  ※説明用のためです。必須ではありません。

   ┏━━━━━━━━━━━┓
   ┃TextBox1              ┃
   ┗━━━━━━━━━━━┛
   ┏━━━━┓
   ┃切り替え┃
   ┗━━━━┛




3.ボタンコントロールをダブルクリックして、
    ボタンのクリックイベントの編集を開始して、
    次のコードを記述します。


    Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, _
    ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click

        'テキストの入力モードの切り替え
        TextBox1.ReadOnly = Not TextBox1.ReadOnly

    End Sub



4.ビルドして実行します。

5.フォームに表示された
    ボタン「切り替え」を押します。

6.テキストボックスのバックが灰色になるが、
  テキストの内容をコピーでき、他へペーストが行えます





-----------VB.NETコーディングここまで-------------------
Labelコントロールでは、その内容のコピー&ペーストが
行えませんが、テキストボックスの
ReadOnlyプロパティをFalse にすることで、変更の不可を
実現しつつ、その内容のコピー&ペーストが行える機能を
提供することが可能です。




 

http://anetm.com/dev/d.cgi?SC=DTDTL&o=Oe/

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2018/12/15(土)00:05 更新