【】Top

【】VB.NET
【】VB6.0

【】メールマガジンの購読
【】メールマガジンの解除






【】会社概要

【】お問い合わせ


姉妹サイト「バーチャルコネクション!」はこちらです。

姉妹サイト「七福神のメールでビンゴ!」はこちらです。

アイネットマコト

●24時間365日の安心をあなたにAT-LINK専用サーバ・サービスお勧めのサーバです。






ファイルを選べるダイアログを表示して、オープンする

.NET では、ファイルを選べるダイアログを表示して、
関連付けられたアプリケーションからオープンすることが可能です。

この機能を使えば、簡単に、
ファイル選択をして関連付けられたアプリケーションで編集するといった
ことが実現します。


フォームに次の様なコードを記述します


-----------VB.NETコーディングここから-------------------

1.フォームに、オープンファイルダイアログを配置します。
    (デフォルトのオブジェクトの名前 OpenFileDialog1)
  ※デザイン時は、フォームの下へ設置されます。

2.フォーム左上側に、ラベルコントロールを配置します。
    (デフォルトのオブジェクトの名前 Label1)

3.フォームに、ボタンコントロールを配置します。
    (デフォルトのオブジェクトの名前 Button1)

4.ボタンコントロールの
    text プロパティに「ファイルを開く」と記述します。
  ※説明用のためです。必須ではありません。

5.ボタンコントロールをダブルクリックして、
    ボタンのクリックイベントの編集を開始して、
    フォームの宣言部に、次のコードを記述します。
    ※フォームクラス定義(Public Class Form1)より、
    上に記述してください。

    Imports System.IO


  さらに、次のコードを記述します。

    Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, _
        ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click

        Dim myStream As Stream
        Dim openFileDialog1 As New OpenFileDialog()
        Dim strPath As String

        'カレントドライブとパスの設定
        openFileDialog1.InitialDirectory = "c:\"

        'フィルターの設定(テキストファイル、すべてのファイル)
        openFileDialog1.Filter = _
           "txt files (*.txt)|*.txt|All files (*.*)|*.*"

        'フィルターの設定(2番目のすべてのファイル)
        openFileDialog1.FilterIndex = 2

        'ディレクトリ情報の更新
        openFileDialog1.RestoreDirectory = True

        If openFileDialog1.ShowDialog() = DialogResult.OK Then
            myStream = openFileDialog1.OpenFile()
            If Not (myStream Is Nothing) Then
                ' Insert code to read the stream here.

                'ラベルへオープン対象のパスをセットしています。
                strPath = openFileDialog1.FileName
                Label1.Text = strPath

                'オープン対象のパスを関連付けられた
                'アプリケーションから起動するようにしています。
                System.Diagnostics.Process.Start(strPath)

                myStream.Close()
            End If
        End If

    End Sub




6.ビルドして実行します。

7.「ファイルを開く」のボタンを押して、
   ファイルを選ぶダイアログが表示されてきます。

8.開きたいファイルを選んで、確定します。

9.ダイアログが閉じて、開きたいファイルが、
   関連付けられたアプリケーションからオープンされます。


-----------VB.NETコーディングここまで-------------------


上記をカスタマイズして、ファイル検索の機能も追加可能です。
また、ファイルをオープンしたくなく、単に選択したファイル名のみ
を取得することも可能です。

openFileDialog1.FileName には、選択されたファイルパスが
セットされます。








 

http://anetm.com/dev/d.cgi?SC=DTDTL&o=O/V

Copyright(c)2001-2004 Ai Net Makoto 記事・情報の無断転載を禁止します。

「これがほしかった!厳選サンプルツール集」の注意点
●当サイトはリンクフリーです。
2018/10/21(日)00:05 更新