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Microsoft Excelを起動する

.NET では、Microsoft Excelを起動して簡単に操作することが可能です。

この機能を使えば、簡単に、
帳票などは、Microsoft Excelアプリケーションを使用するといった
ことが実現します。


フォームに次の様なコードを記述します


-----------VB.NETコーディングここから-------------------

1.メニューバーの中に、「プロジェクト」→「参照の追加」
 から、Microsoft Excel X.X Object Libraryを1つ選んで、
 「OK」を押します。
  この操作で、参照が追加されます。
  ※バージョンは、X.Xの部分が数字です。
      Microsoft Excel 9.0 Object Library、
      Microsoft Excel 10.0 Object Libraryなど

2.フォームに、ボタンコントロールを配置します。
    (デフォルトのオブジェクトの名前 Button1)

3.ボタンコントロールの
    text プロパティに「Excel起動」と記述します。
  ※説明用のためです。必須ではありません。

4.ボタンコントロールをダブルクリックして、
    ボタンのクリックイベントの編集を開始して、
    フォームの宣言部に、次のコードを記述します。

    'Excelのアプリケーションを操作するために、変数定義しています
    Dim MjobjExcel As Excel.Application
    Dim MjobjExcelBook As Excel.Workbook


  さらに、次のコードを記述します。


    Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, _
        ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click

        'オブジェクトのインスタンス作成
        MjobjExcel = CType(CreateObject("Excel.Application"), _
                     Excel.Application)
        MjobjExcelBook = CType(MjobjExcel.Workbooks.Add, _
                     Excel.Workbook)
        'Excelを可視状態にしています。
        MjobjExcel.Application.Visible = True


    End Sub



5.ビルドして実行します。

6.「Excel起動」のボタンを押してみると、Microsoft Excelが
    起動されてきます。


-----------VB.NETコーディングここまで-------------------


Excelのアプリケーションに限らず、
Access、Word、PowerPoint といったMSファミリーのアプリケーション
も、同じ様な要領で起動が可能です。






 

http://anetm.com/dev/d.cgi?SC=DTDTL&o=O/e

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2018/10/21(日)00:05 更新